ジュニアサッカーをするこどもを持つ親のための少年サッカー情報サイト。すねあて(シンガード、レガース)やスパイクなどのサッカー用品のおすすめなど。

すねあて(レガース)のサイズ

すねあて(レガース・シンガード)はプレーヤーの足(すね)を保護することが目的です。その為すねあては自分の足にフィットするサイズを選ぶことが重要です。

とはいえ、実際に装着しプレーをしてみないとわからないのが実情です。スポーツショップでフィットするからと購入しても、実際プレーしてみると結構ずれてしまうということもあります。その場合は別途シンガードストッパーで対応したり、ハードタイプからソフトタイプに変えてみることになります。

すねあてのサイズは長さと幅

すねあて(レガース・シンガード)のサイズは、長さと幅からなります。すべての商品で長さと幅の記載があるので確認してみましょう。

まず長さですが、ひざ下から足首の上まで、すべてを覆う大きさであれば足(すね)を保護するという目的からすると最適ですが、大きければ大きいほどプレーしにくいものです。

幼稚園や小学校低学年のジュニアの場合は、こどものひざ下から足首の上までを測っておき、それよりもマイナス3cm以上小さいレガースを選ぶようにしてください。

次に幅に関してですが、多くのプレーヤーが装着しているハードタイプの場合、幅よりもすねあてのカーブがフィットするかどうかが重要です。カーブが合わなければ、プレー中にずれたり、装着時に痛いといったことも起こります。多少ずれるのは、テーピングやシンガードストッパーで対処できますが、カーブがきつ過ぎて足が痛いと問題です。

同学年の子より、足が太くしっかりしているこどもさんの場合は、基本的に短いものほど幅が狭くカーブがきつくなっているので、サイズをワンサイズあげるか、大人用ジュニア用共通のレガースを選びましょう。

NIKEレガースのサイズ例(mm)
  • XS:130 x 60
  • S :145 x 70
  • M :160 x 80
  • L :180 x 90

すねあてのサイズで注意すること

すねあてのサイズといっても足の長さ(ひざ下から足首の上)や足の細さなどは、千差万別です。特にジュニア(小学生)の場合は、身長差や体格差も結構大きいので、単にジュニア用のレガースというだけで選ばずに、記載のサイズを確認してください。

一般的に、大人用や「大」と表記されているすねあては、身長が165cm以上の人にフィットするように作られており、ジュニア用や「小」と表記されているものは165cm以下のこどもにフィットするように作られた、すねあて(レガース・シンガード)になっています。「フリー」と記載されているものは、大人・こども共通のレガースのため、カーブが緩やかなものが多くなっています。

小学校低学年のジュニアサッカーのお子さんの場合は、Sサイズ以下の商品(縦15cmx幅8cm程度)またはジュニア用と記載のあるすねあてを選びましょう。

メーカーによって表記が違う
同一商品でS,M,Lと分かれているものや大人用・ジュニア用と表記されているものがありますが、すべてサイズ(縦・横のcm)表記があるので確認しましょう
メーカーが同じならフィット感も近い
同じメーカーのすねあてをすでに持っているなら、表記のサイズが同じならすねあてのフィット感は近いものになります。違うメーカーのすねあてを購入予定の場合は注意が必要です。
大人用・ジュニア用共通のものもある
ソフトタイプのすねあての場合は、足の細さに合わせてフィットするため、大人用・ジュニア用共通のものもあります。長ささえ問題なければこどもでも装着可能です。
スポンサーリンク

サッカーニュース

サッカーコラム

【スタディサプリのおすすめポイント】
1.月額980円だから塾と併用しても負担は少ない!
2.専用教材不要!自宅のパソコン・タブレットでOK!
3.有名講師の講義動画など14日間の無料体験可!

PAGETOP
Copyright © すねあて.com All Rights Reserved.