すねあて(レガース)の種類や選び方など

すねあて(レガース、シンガード)について

まず基本的なとこからご説明しますが、サッカーを競技として行う場合、かならずすねあての着用が義務付けられています。

これは単に競技者のケガの防止だけではなく、国際サッカー連盟 (FIFA) などで構成される国際サッカー評議会によって定めらたサッカーのルールです。

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すねあての着用は義務

そのサッカーの基本ルールである「サッカー競技規則」の第四条には、競技者の用具の項で以下のように書かれています。

(概要)
競技者は、自己もしくは他の競技者に対して危害を加えるよな用具を使用してはならない。
(基本的な用具)
競技者が身に着けなければならないと規定されている用具は以下の、個別の5つである。
  • ジャージ(シャツ)
  • ショーツ
  • ストッキング
  • シンガード(すね当て)
  • シューズ
ジャージとショーツが一体になったものは禁止される

上記のように、シャツやシューズに加えて、すねあて(レガース・シンガード)はサッカーをする際に必ず身に着けなければならない道具なのです。

すねあてに関する規定

また、すねあて(レガース・シンガード)に関しては以下の規定が存在します。

  • シンガードはストッキングによって完全に覆われていること
  • ゴムやプラスチックなど適切な素材で作られていること
  • 十分にすねを保護できること

すねあては競技者の安全を守るためにも適切なものを着用する必要があります。

サッカーは球技の中でもコンタクトの激しいスポーツです。とくに小学生など体が未発達なこどもさんは、練習時でも必ず「すねあて」を着用するようにしましょう。